思い起こし、気付き、感じること。世界で何が起きているのか。
今月の満月の頃(正確には満月をこえた頃、14日と15日)
私は京都にいます。
どうか会いに来てください★
私だけでなく、忘れられようとしている世界の人々と出会うため。
過酷な状況の中で懸命に‘生’を体現している人々。
もちろん日本にも、中国にも、ベトナムにも、
タイにも、ビルマにも、インドにも、
バングラデシュにも、アフガニスタンにも、イラクにも、
コンゴにも、ソマリアにも、南アフリカにも、
シリアにも、ギリシャにも、ウクライナにも、
コロンビアにも、アメリカにも、その他すべての地域にも。
まずは上記の17カ国の事、どれだけ何を知っているでしょう?
戦争?災害?環境汚染?
こういう単語ではくくれない、それぞれのストーリー。
私、知らないことばかりでした。
少し知りました。知ると伝えたいと思います。
マスメディアが伝えず、ほとんど人に知られていないことだから。
でも伝える術はありました。
写真家たちの写真たち。
すべてがつながる世界の中で、
はるかに厳しい現実に直面している人のライフストーリー。
見てほしい。
写真家たちや、それを一編の【フォト・ドキュメンタリー】に
編んで伝えてくれる方たちの足元にも及ばないけれど、
自分の時間・資金をいくらつかってでも
見てほしい。
そう思う写真・ライフストーリーたちばかり。
取材国は17カ国だけど、合計26ストーリーもあります。
なんとかしたい。
その一歩が伝えることだったので、伝えます。
【リマインダーズ(reminders)】
…思い起こさせる、気付かせる人・もの・事。
「世界で何が起きているのか」
私も、写真の「社会を変える力」を信じています。
写真展のお知らせ
転送・転載大歓迎
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■■■ photo documentary @ reminders project ■■■
■■ フォトドキュメンタリー@リマインダーズプロジェクト ■■
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この度、reminders relations企画写真展
「photo documentary @ reminders project
(フォトドキュメンタリー@リマインダーズプロジェクト)」では、
2009年2月現在までに計26号刊行されてきた
【pdfX12|photo documentary folioX12】において伝えられた
フォトジャーナリストらによる作品を選考、展示します。
またスクリーニングの上映も予定しております。
写真一枚一枚に込められた写真家たちのメッセージが、
被写体たちの声が、来場者の皆さんの胸に届くことを
スタッフ一同願っております。
ぜひお立ち寄り下さい。
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■日時■
2009年
3月14日(土) 9:30〜20:30
3月15日(日) 9:30〜16:00
■展示会場■
京都市国際交流会館 2F姉妹都市コーナー
HP→http://aiek.kcif.or.jp/jp/kaikan/
《アクセス》
〒606−8536 京都市左京区栗田口鳥居町2−1
京都市バス:京都会館美術館前バス停(徒歩約10分)
地下鉄東西線:蹴上駅(徒歩約6分)
■お問い合わせ先■
reminders relations主催
岡島千尋 関西大学4回生 fooolishproject.20xx@ezweb.ne.jp
・PC用HP→REMINDERS PROJECT
http://www.reminders-project.org/pdfx12/japanese/index.html
・Mixi内コミュニティ→「pdfX12+フォトジャーナリズム」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2201044
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■What’s pdfX12|photo documentary folioX12?■
世界の主流メディアからは排斥された人々のストーリーを伝えるべきをライフワークとし、社会、経済、環境、政治状況が厳しい状況下で生きる人々の心の訴えを捉え写真で伝えるために、私財と労力を投じ活動している写真家たちが写真によってすくいとったストーリーを伝える事、広める事、それを多くの人と共有する場としてオンライン上に作ったのがこのpdfX12|photo documentary folioX12です。毎月1回フォトドキュメンタリーをPDF版(Adobe Acrobat)を使用して配信し、短い期間で限られたスペースでは伝わりにくい様々なテーマを年間で12本のフォトドキュメンタリーで写真をメインにじっくりお届けするというものです。2009年2月現在までに25号のpdfX12|photo documentary folioX12を刊行してきました。
※日英併記、無料発行。
ぜひHPからそれぞれの号のPDF版ダウンロードをメールで申し込み下さい。
■What's reminders project?■
このpdfX12の母体であるreminders(リマインダーズ:思い起こさせる或いは気付かせる人・物・事の意)プロジェクトは2000年に発足したプロジェクトです。新聞を読む、テレビのニュースを見るだけでは、世界の出来事は他人事の様にしか映ってきません。何も解決していないのにみんなすぐ忘れてしまう。或いは、気付かなければ、何もなかったこととして片づけられてしまいます。 このプロジェクトは、撮影する主題(被写体)を深く理解し、独自の視点を持って取材活動を続けるフリーランスのフォトジャーナリストによって、「世界で何が起きているのか」を人々に伝える事を第一の目的としています。
『広く伝える』『様々な視点を求める』事を基本とし、発表の拠点やスタイル、写真家の国籍、キャリア等にこだわらず活動を続けています。時を経ても、このプロジェクトが伝えたいメッセージが引き継がれていく事が理想です。リマインダーズは被写体であり、写真家であり、それを見た人々でもあるのです。
企画の主催であるreminders relationsは、reminders projectに賛同しサポートすることを目的に、主に関西の学生が集まり写真展開催などを行っています。
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