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最初で最後・・・(≧へ≦) 5/30連れ 募集中★
ずっと、ずっと、気になってた。
そのうち、そのうち、と思って
先延ばしにしてきたことを今すごく後悔。
もっと早くに行けばよかった。
もう、会えなくなる。
もう、触れられなくなる。
そんなこと、信じられない。信じたくない。
だけど、事実。
その苦い現実を受け止めて、
最初で最後に会いに行く。
よかったら…ぜひ…
一緒に行きませんか?
これを読んでくれているあなたと
一緒に感じ、考えたい。
コメントなり、メッセージなり、お待ちしてます!
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◆丹波マンガン記念館◆
「閉館・鎮魂・出版パーティー」
5月31日(日)は丹波マンガン記念館へ!
丹波マンガン記念館は1989年、
初代館長の李貞鎬(リヂョンホ)によって設立され、李貞鎬が6年、
2代目館長の李龍植が14年、計20年間運営されました。
強制連行の歴史、マンガン採掘の歴史、
じん肺の歴史、戦後処理の問題、朝鮮人差別などを
後世に伝えようと設立されたのです。
日本には100万人以上の強制連行がありましたが、
それを残す国営の博物館はありません。
加害の歴史を残す事は近隣諸国の安心につながり、
日本が真に先の戦争の反省をしていると受け取られ
アジアとの和解につながる事で日本の国益だと確信しています。
開館から現在まで行政からの運営補助金は1円もなく、
設立から現在まで多額の損失を個人で行ってきましたが、
それも限界で閉館を決断しました。
そして 2年前『丹波マンガンと部落』というビデオを作りました。
次に『丹波マンガン記念館7300日』という本を
閉館する日の5月31日に出版します。
丹波マンガン記念館を再建する会が出来ましたが
再建する会での再建は諸般の事情によりしないことに
決定しましたので、2009年5月31日をもって
丹波マンガン記念館の門を閉め閉館します。
最後の一日を皆さんと有意義に過ごしたいと
パーティ-を企画しました。
ご来館をお待ちしています。
丹波マンガン記念館館長 李龍植
<午前の部> 10:30~ 李館長挨拶
10:40~ 来賓挨拶
11:00~ 追悼式
11:15~ 韓国舞踊(金仁姫さん、趙恵美さん)
11:45~ 新井英一さん 野外コンサート
<午後の部> 13:00~ 丹波マンガン記念館無料開放
(各種イベントを用意)
李館長による講演
マンガン記念館説明会(※変更有り)
入場料:1800円
主 催:丹波マンガン記念館
問い合わせ・連絡先:0771-54-0046 tanbamangan@watch.ocn.ne.jp
〒601-0533 京都市右京区京北下中町西大谷45番地
丹波マンガン記念館
・『丹波マンガン記念館7300日』を当日、
出版致します(本にサインも致しますので、
ご希望の方は館長に声をかけてください)。
・当日は出店が出ます。焼き肉、焼きたてパン、ビール、その他
・駐車台数が限られておりますので、出来るだけ乗り合わせてお越し下さい。
・雨天決行のため、当日は雨具を各自でご用意ください。
・会場内でのけが、発病、事故、盗難等に主催者は一切責任を負いません。
・会場には段差や足下の悪い場所があります。動きやすい靴、服装で起こし下さい。
・バスでの参加はご予約ください。
前日の5月30日、17:00より
高嶺格氏による在日の恋人出版記念野外パーティー
『燃える世界遺産 丹波マンガン記念館最後の夜』を開催します。
アーティストの出演多数有り。
30日イベント参加費:
前売り3000円/当日3500円にてご参加いただけます。
お問い合わせは p-hour@leto.eonet.ne.jp まで。
http://www.takaminet.com/
http://www.log-osaka.jp/people/vol.79/ppl_vol79.html
☆参加のみなさまへ
丹波マンガン記念館の住所:
〒601-0533 京都市右京区京北下中町西大谷45番地
アクセス:
JRバス「高雄・京北線」京都駅発「周山行き」で
『周山』バス停下車。
その後「京北ふるさとバス」田貫線「上佐々江行き」、
または「ゼミナールハウス」行きで『下中』バス停下車・徒歩20分
☆車での行き方:
京都市中心部から車で約1時間。
右京区の福王子交差点から高雄を抜け国道162号線をひたすら北へ。京北町に入り、スーパー「サンダイコー」を過ぎ更に北へ6km、
162号線沿いの「丹波マンガン記念館」看板を右折。
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